SCORER Traffic Counter Edge with VQA / SCORER Patrol Cam(動画版) におけるVQA解析設定の手順をご説明します。

VQA設定の大まかな流れは以下の通りです。

  1. 「カメラ追加」によるカメラ設定
  2. 各カメラの詳細画面の「映像解析を設定」からエリア設定
  3. 「VQA解析・アラート設定画面」でパトライトやメールアドレスを設定
  4. 「VQA解析・アラート設定画面」で検知線との紐づけを設定

必ず設定の順番を守って設定してください。

なお、1~2の設定はSCORER Traffic Counter Edge -User Manuals-で確認してください。

STCEVQA_検知設定

3.「VQA解析・アラート設定画面」でパトライトやメールアドレス、スケジュールを設定

VQAに関する設定はソリューションUIとは別のURLから行います。個別のURLについては当社営業担当にご確認ください。

所定のURLにアクセスすると以下のようなトップ画面が表示されます。

(F5等で画面更新した場合もこの画面に移行します)

STCEVQA_トップ画面

まずはUSBパトライトの設定を行います。(利用しない場合は省略してください)

その他→USBパトライト設定タブで設定を行います。

通知名、ブザーパターン、回数、音量、色、点灯パターンなどを設定し登録します。

テストも可能です。

STCEVQA_USBパトライト設定

次にメールアドレスを登録します。(利用しない場合は省略してください)