VQA設定の大まかな流れは以下の通りです。
必ず設定の順番を守って設定してください。
※1と3は設定済みの場合省略可能です。
ソリューションUIの「カメラ一覧」から「カメラを追加」ボタンを押下し、カメラを追加します。
基本設定を入力し、検知設定から「VQA」を有効化します。
RTSPカメラ等の動画入力を行う場合は必ず解析間隔を設定します。推奨値は60秒以上となります。
※0を設定すると全フレームが解析されてしまうため、ご注意ください。

「VQA設定・管理画面」を選択します。

「解析テスト画面」のタブを選択します。
「対象VQAモデル」を選択します。Gemini_Flash_1_5を推奨します。
「カメラ一覧」から対象となるカメラ名を選択し、「カメラ画像取得」ボタンを押下します。カメラ画像が取り込まれます。