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エッジ端末(解析用PC):ACアダプタが同梱されております。
IPカメラ
FTPによる静止画の受信
IPカメラから静止画を切り出し、SCORER Edge内のFTPサーバへ送信します。これにより、定期的に静止画を解析する仕組みを提供します。画質はフルHD(1920×1080)推奨となります。IPカメラとエッジ端末は同じLAN内に設置されており、FW等により通信が阻害されない環境と帯域が必要になります。
静止画API接続による静止画の受信
Safie、ギガらくカメラ、クラウド録画カメラサービス 「coomonita (コーモニタ)」の3種類のサービスに対応しています。
1台のエッジ端末につき3~20台のカメラ接続が可能となります。
※解析頻度により接続台数は変動致します。
サービスUIへの接続はEthernet接続もしくはVPNによるリモート接続となります。
解析の設定、検知ログデータの閲覧、ダウンロード等はサービスUIで実施します。
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カメラの1枚の画像に対し、物体と水面の検知を行います。物体検知は、2つのアルゴリズムのうち検知したい内容に応じて選択いただきます。
①Clowd Localization
②Yolo v4
分析ターゲットは複数の種別から指定できます。
種別はcoco datedet の定める範囲を参照しご指定ください。
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