SCORER CloudにはSMCアカウント(お客様ごとのアカウント)に属しているデバイスの死活監視を行う機能が実装されています。
SCORER Cloudから設定することで、端末がオフラインになった際にメールでお知らせすることができます。
前提条件として、対象のデバイスがオンラインである必要があります。監視対象は以下の通りです。

ステータスアップロード: 対象デバイスの監視用システムログのアップロードが所定時間を経過した場合にメール発報。分単位で設定可能。30分間隔程度を推奨。
スナップショットアップロード: 対象デバイスがSCORER Cloudに静止画をアップロードする設定をしている場合、最後にアップロードされた時間から所定時間を経過した場合にメール発報。分単位で設定可能。30分間隔程度を推奨。
ムービーアップロード: 対象デバイスがSCORER Cloudに動画をアップロードする設定をしている場合、最後にアップロードされた時間から所定時間を経過した場合にメール発報。分単位で設定可能。30分間隔程度を推奨。
ストレージワーニング: 対象デバイスのストレージ容量が所定の割合を超えていることが監視用システムログで知得された場合にメール発報。1%単位で設定可能。80%程度を推奨。
ストレージエラー: 対象デバイスのストレージにエラーが発生したことが監視用システムログで知得された場合にメール発報。パラメータ設定無し。
各項目ごとに、「閾値を超過した時」と「回復した時」の2種類のメールが送信されます。
Device Monitoringの設定は以下の構造となっております。それぞれの項目を設定する必要があります。
・General
送付先のメールアドレス設定や、メール文面などの設定を行う。最終的な機能のON/OFFを行う。
・Profiles
監視対象の項目や閾値を設定する。複数のプロファイルが設定できるため、各デバイスの状況に合わせて設定が可能。
・Devices
各デバイスをそれぞれのプロファイルに紐づける。一つのプロファイルにまとめることも、デバイスごとに別のプロファイルにすることも可能。